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名古屋発、1人で担々麺(坦々麺 たんたんめん 坦坦麺 担担麺)230件360食食べた記録と、地メシと役所ゴハン(Y級グルメ)と激辛挑戦記。


by indianapc

らーめん屋の担々麺はこれくらいかなと思ってしまう。(稲沢 徳川町如水 西春店)

如水に行ってまいりました

徳川町如水 西春店
北名古屋市宇福寺天神140
(クルマでしか行けないです。)


前々から気になっている中国料理店が時間切れということで入れず
仕方がなく、如水へ足を運ぶ事に。

前々から「引退したmixiのコミュ」において担々麺はそんなに…との評価がたくさんあったのだが
食べてみるしかないだろうと思い行ってみました。

店は相変わらず如水バリューで大混み、でも人の案内はこれまでの人気店とは違い
大幅にスムーズ。如水が今でも人気なのは、こういう気遣いがあるからこそだと思います。

早速たのみました担々麺。
頼んですぐに運ばれてきたものは、絶句…してしまうほどのらーめん。
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これは、らーめんとして食べよう…と気持ちを入れ替えました。

まず、ゴマは、浮いているゴマと溶けているゴマがうまく合わさっていない。
スープにゴマゴマしさもない。ラー油も存在感の少ない辛味。
香り素材もなく、いたってらーめん屋としてもスタンスを崩していない。

らーめんとして考察すると、まず如水特有の無化調スープが前面に来る。
塩ダレが弱いのか、もうすこしインパクトあある塩ダレでもよいかと思う軽さ。
麺はストレートで博多とんこつを思わせるような硬めの麺。
ただ、小麦の香りが弱く、出来る限りスープの微妙な味を楽しんでもらいたように
つくってあるようだ。

結果的にインパクトがないという印象だけで終わってしまった。
無化調であればスープ飲みほしたいのだが
ワタシ的にひっかかるものがあったのか、残してしまった。

今後食べに行くならば、つけ麺か台湾を食べに行くことにしたい。

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by indianapc | 2016-07-03 21:26 | Comments(0)