名古屋発、1人で担々麺(坦々麺 たんたんめん 坦坦麺 担担麺)230件360食食べた記録と、地メシと役所ゴハン(Y級グルメ)と激辛挑戦記。


by indianapc

この系列ではかなりのもの

CHiNCHiN に行ってきました

CHINESE DINING CHiN CHiN
豊川市中央通2丁目
11:30~14:30 17:30~22:00
水曜定休

あのガスのサーラ系列が陳建一プロデュースで
中華料理店を行っていることは地元の人でも有名。
以前私は、岡崎の「四川飯店」に行って、
結果普通のレポを書いた事は一部のこのサイトを熟読されている方には
ご存知かもしれません。

この店は元「豊川四川飯店」をおそらく1年半前くらいに
店の名前を変えて再スタートになったようです。
(☆ちょっと記憶があやふやなので、正確な情報があればご連絡ください)
ちょっとモダン中華っぽさを出しつつ、カジュアル性も高くしたのかも
しれません。

Aセット1,500円(ランチのみ)料理2品にサラダとドリンク、デザート取り放題。
この組み合わせは何十通りもできるようで、スープや炒め物、飯物、麺類を
自分の好きな組み合わせで食べることが出来ます。
今回食べたものは、元祖汁なし担々麺と四川麻婆豆腐をセットにしました。

サラダを食べながら待っていると運ばれてきたものは
大きなお皿にコンパクトに収められた真っ黒になった麺が。
写真にあるとおり、ボールペンよりも大きな皿にもかかわらず
乗っている麺は少し。
早速食べてみると、まずすぐに来るのはこれが汁なし?と思うようなコク。
甘みを含んだそれはどうも甜麺醤のようだ。ペースト状である。
ラー油の辛味は少し弱めだが、それをカバーするかのような刺激的な辛味。
これはどう考えても山椒だ。山椒の香りと辛味がだんだんと刺激してきて
最後には体があったかくなるほど。チーマージャンの存在が
薄いが、古式の汁なしと日本式の汁なしがしっかりうまく調和した味は
なかなかのものでした。これはすばらしい、非常におすすめしたい!ですね。
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さて、今回は麻婆豆腐レポも載せます。
以前、裏ブログ(麻婆豆腐専門レポ)にていくつか書きましたが、今回は
はじめてこちらに載せることにしました。
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この麻婆豆腐は土鍋に入ったもの。一回つくったものを土鍋に移し
固形燃料であつあつの状態にして提供するというちょっと凝ったつくり。
見せ方はウマい。
名前は「四川麻婆豆腐」と書いてあるが、陳建一式四川麻婆豆腐と
考えてもよい。その捕らえと一致するかのように
「四川の伝統を受け継ぎ進化した麻婆豆腐、まさに古新融合させた逸品です」と
メニューには書いてある。
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この麻婆豆腐はどちらかというと、スーツァンレストラン陳に似ている。
スープが少しあって、油っぽさが少ないので食べやすいかもしれない。
山椒の利かせ具合が弱いが、豆板醤やラージャオジャンが前面に出ている
感じがする。甜麺醤は八丁味噌をつかっているようで少し甘みがある。
ただ、ちょっとコクに欠ける。ラシックの陳麻婆豆腐のほうがかなり濃い。

そういえば、どこかのサイトでも同じようなものを見た「社内コンテスト受賞」との
表記はおそらく社内コンテストで受賞したレシピを全店で統一させて
作っているのだろうと思う。あっさり目な味が好きな人にとっては
コレが合うかもしれませんね。

総評としては、この組み合わせで1,500円はお得かな。

本年78杯目 214件目

※編集後記
こんなのんびりと食数増やしてますが宿題が14件あるんですよ…。
いやいや、これクリアしてもまた宿題増えそうな気配なんです。
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by indianapc | 2008-11-16 17:20 | 豊川市 | Comments(0)