名古屋発、1人で担々麺(坦々麺 たんたんめん 坦坦麺 担担麺)230件360食食べた記録と、地メシと役所ゴハン(Y級グルメ)と激辛挑戦記。


by indianapc
ばくだん屋に行ってきました。

最近は担々麺=「はなび」になりつつある名古屋の担々麺事情ですが
名古屋の担々麺は味といい、流派といい、幅がひろいので面白いと
思います。

ばくだん屋は広島で一時期のみ流行った辛い系つけ麺屋ですが
まぜそば、汁そばを以前からやっており、この汁無し担々麺も
店のチャレンジメニューからメジャメニューになったものであります。

早速頼みました。汁無し担々麺。
運ばれてきたものは、どちらかというと、山椒まぜそば風。
辛味が少なめで、実際にはばくだん屋の特性辛味調味料をたくさんかけて
味わう感じではと思います。しっかりまぜて食べると、ゴマの雰囲気も
弱めで、これも卓上ゴマでフォローする感じになります。

極度な汁無し担々麺好きには肩透かしな感じですが
ちょっと辛いもの食べたいと思った時にいいかもしれません。
d0095197_08362298.jpg

[PR]
# by indianapc | 2017-05-20 08:35 | 名古屋市中川区 | Comments(0)
中華楼に行ってきました。
愛知県名古屋市名東区藤見が丘55−1
(藤が丘駅から東山線を中心方面に戻る線路沿いの途中)

昔は3ヶ月に1回位のペースで行っていたのですが
東京に引っ越してから接待で行ったくらいで、
かなりご無沙汰な感じです。

早速頼みました担々麺ランチ
日式陳流の教科書通りの雰囲気と味は素敵です。
香ばしめの辣油。胡麻の香りがしっかりとして
香味は少なめですが、それでも存在感は高いです。

普段使いの店としてはとてもいい店なのでおすすめいたします。
d0095197_08292019.jpg

[PR]
# by indianapc | 2017-05-20 08:29 | 名古屋市名東区 | Comments(0)
獅子丸に行ってきました。

ラーメン屋としてはかなり評判の店ですが、「名駅担々麺戦争」が
始まったのか、この春は名駅ではちょいちょい担々麺を出してきています。

早速頼みました、担々麺。値段は¥900- 高いですね。

高いなりのこだわりがあるようなので、少々楽しみににすることに
運ばれてきたものは、モダンなスープと辣油、肉味噌が入った麺

モダンなスープはポタージュっぽい雰囲気です。魚介の味が入りつつ
ミルキーな味も入りつつ…なんとも表現し難い味です。
辣油は自家製で芯がある感じでピリっときます。

ちょっと私には合わなかったのは肉味噌の味噌が前面に出しすぎているところ
これは醤油佃煮風仕立てにすればベースの味から極度に変化せず
楽しめるのではないかと感じました。とても美味しいのですが
肉味噌だけはベースのスープと喧嘩している感がどうしても
気になる感じでした。

d0095197_16250651.jpg


[PR]
# by indianapc | 2017-04-02 16:25 | Comments(0)
旬彩チャイナ華萬に行ってきました。

静岡県袋井市堀越3-5-7 バスで行けるとの情報有り。

見た目は中華系料理人の店っぽいのですが、入ってみると
町の中華料理っぽさがあります。ランチはサラダやおかずの
食べ放題がオプションでついてくるガッツリ中華系です。

早速頼みました、担々麺。
待つことすぐにやってきた担々麺は教科書通りっぽく、同じ地域の
松乃木飯店のスープ少ない版っぽい感じで食べやすいです。
辣油は香味少なめの香ばしさがよい感じです。
ゴマは少々さらっとめですが、スープにしっかり絡みます。
日式陳流担々麺を教科書通りにした味でした。なかなかいいと思います。

d0095197_16015757.jpg

[PR]
# by indianapc | 2017-04-02 16:03 | Comments(0)
杏亭ヘ行ってきました。

昼休み圏内で行ける店の中で一番おすすめしたい店です。

今日は汁ありの四川麻辣担々麺を頼む事に。

ノーマルの担々麺に花山椒がかかっていて
香りよし、鼻に抜ける刺激がとても良いです。
ここ最近多い辣油と胡麻の濃厚系と比べて
やや抑え目はなかなか良いです。

久しぶりに美味しい汁ありを食べました。
d0095197_14185171.jpg

これとは別に3/16あたりに担々麺も出す麺屋はなびが牛島町周辺に出店されるとの事。新たな麺戦争が始まりそうです。


[PR]
# by indianapc | 2017-03-04 14:07 | Comments(0)
清龍に行ってまいりました。

浜松市東区半田山5-38-5

ドンキホーテが前面に来てしまい、ここは隠れた店っぽさがあります。

昼時間は待ちが多いので気をつけたほうが良いです。

早速頼みました汁なし担々麺。汁有りのほうがよかったのですが
お姉様のおすすめで汁なし激辛に。
d0095197_11554178.jpg
運ばれてきたものは、赤さが若干強めのラー油、その下にゴマと麺
具があります。

しっかり混ぜて食べてみると、これが台湾で食べた味と同じ。
ゴマのねっとりとした感じにラー油の激辛な部分。香りは五香粉が
はいっているのか、甘さと辛さがまざった程よい感じ。辛さに疲れてくると
付け合せの鳥の皮らしきものと野菜が程よい感じ。

麺は縮れ細麺で絡みすぎて麺上げに疲れるのですが、味がよいので
許容範囲ではあります。できれば汁なしは太麺がよかったな…。

これに天津飯がついて900円は安いですが、私はコメ(最近は麺も
含め炭水化物全般)をセーブしているため、食べませんでした。
しかし、最後までこのタレの味をコメを使ってまでして楽しみたかったです。

どこでこの料理を学ばれたのかはわかりませんが、陳式ではないのにも
かかわらず、とってもおいしい汁なしでした。これはおすすめです。



[PR]
# by indianapc | 2017-02-17 11:51 | Comments(0)

年始の1回目は四川へ行ってきました。

四川の担々麺は気が向いたときにしか食べず、もっぱら昼の定食を食べております。
ニンニクが入っている昼定食が多いので、できれば土曜日に食べたいのですが
なかなかそうはいきません。

早速頼みました、担々麺。
何人か分を一気に作るので結構時間がかかります。
d0095197_11561450.jpg
やっぱり四川の担々麺はラー油の真紅な感じが印象的です。
ゴマもねっとりするところがありますが、スープ感がいくぶんかあるので、スープと
ゴマをしっかりかき混ぜて食べるのが良いかと思います。

もやしもすくないので、いつか「もやし多め」と言ってみたいものですが
なかなかそんな勇気はございません。あと、チャーシュー追加もできるのかも
わからないので、一度聞いてみたいものです。

チャーシューは相変わらず柔らかくなるまでスープにドボンしています。
ホントはここのチャーシューが柔らかいのに硬いと言われるのは食べる前に
湯通ししていないからなのですが、そこまでのパフォーマンスをコレに求めたら
価格があがってしまいます。どこぞの800円超の気遣いすぎるラーメンとは違い、
これはただの中華麺です。

相変わらず庶民的な雰囲気は健在です。


[PR]
# by indianapc | 2017-01-17 11:29 | Comments(0)
江亭に行ってきました。

ちょっと豊田方面に行く用事があり、そういえばこんな店があったなと
思い出して行くことにしました。

店も年月が経ち、いくぶんか古い様相ですが、相変わらず街の中華の
雰囲気は出しています。こういう店が私は好きです。

早速頼みました、担々麺。以前は栄華麺との名前でしたが、いつのまにか
名前が変わっています。

味も変わったのかなと思って運ばれてきたものを食べてみることに。
しかし、栄華麺の味とちょっと違うのは、かなりスタンダードな日式陳流麺に
なっている。栄華楼というよりも藤が丘の中華楼の味に似ています。
d0095197_00281541.jpg
ゴマはちょっとクリーミーっぽさが出ており、辣油の味はちょっと香ばしく
若干辛めになっているようです。

麺はもちもちの麺、なかなかいいです。

ちょっと思っていたのとは違うのですが、でも、前よりも好きになるような味でした。
豊田方面に行った折には通うかもしれません。

それでは、2016年最後の麺はこれで終わりといたします。

[PR]
# by indianapc | 2016-12-28 00:19 | Comments(0)

東門川味老鄧担担麵に行ってきました。
ついに、この担担麺バカは海外に出かけてしまいました。

台湾の小籠包で有名な鼎泰豐の近くにあるこのお店街の雰囲気に溶け込みすぎて、
夜になるとどこにあるか忘れてしまいそうです。

早速頼みました担担麺。さっと運ばれてきたものは案外量が多い。

麺とタレ、特に芝麻醤が多めのそれは、絡ませるとねっとりとした感じになります。

食べると、そんなに辛くないのですが、これは台湾の人の味に合わせてあるのではと思いました。

ところで、本当にコレが四川の担担麺なのかどうかは難しいのですが路線としてはあっているのかと思われます

これを食べ、日本の汁なし担担麺の事を考えるとちょっと日本のものは豪華すぎる気がします。
むしろ、日本の汁ありの担担麺は独自の文化となっており、それはそれで完成度が高いのではと思いました。

d0095197_21313223.jpg
ただ、花山椒の効かせすぎとかやりすぎなところが日本の担担麺によくある傾向なので、今後はそのようなところを気にしながら食べていきたいですね。

[PR]
# by indianapc | 2016-12-01 21:29 | Comments(0)
美杏に行ってきました。

チャイニーズキッチン・美杏
あま市篠田中分4-1

たまたまあま市に行く予定があり、行ってみることに。

相変わらずの繁盛店で12時半ばでも人がいっぱいです。
早速頼みました汁なし担々麺。
d0095197_00242492.jpg

汁なし担々麺は、日式陳流というものではなく、いつのまにか
世の中に日式汁なしが登場し、それを正宗(本場の、正しき)と言う人もたくさんいらっしゃいます。
実際は違うのですが…。

運ばれてきたものは、濃厚なゴマのタレに絡まったラー油もしっかり入った
担々麺。おおかたシャンツーダンダンミェンの味に似ているのだが、ちょっと
辛さを強調した味。香味は若干弱め。街の中華料理店風な味付けはとても
受け入れやすい味なのですが、年齢を増すとこの味もクドい味になってしまい
ちょっとゴマのタレが胃にもたれる感じになります。それをさらに辛さが
刺激してちょっと最後のほうが辛いです。
ワタシ事情で申し訳ないのですが、麺類を極端にやめてしまったため、麺類にこの
こってりな味はとても胃がしんどい感じになります。

ただ、こういうのがとっても好きな人にはかなり好きになる味かと思います。
以前のわたしなら喜んで食べていたでしょう。老いた証拠ですね。

今回をきっかけに濃厚系を食べるのをやめてしまおうかと思います。
それよりも、あの「鳳凰」の流れをくむ方々の味をあらためて食べに行きたいですね。

[PR]
# by indianapc | 2016-11-04 21:28 | Comments(4)